諏訪神社

平成6年(1994年)の放火により焼失し、再建して10年経っていない立川諏訪神社。境内の隅にはいくつかの末社が祀られており、これらを納めてある社には不自然に炭化した部分が残っており、もしかしたら焼失時の痕跡かもしれません。社殿には諏訪神社の両端に、八幡神社、稲荷神社も祀られている。毎月第4日曜日になると、参道や駐車場で骨董市が開かれなかなかの賑わいになります。

表参道
参道です。手水舎に辿り着くまでに、戦没者を祀る板碑や、使われているかどうかも分からない社務所があります。

会員募集
派な楼門の左側には所々貼り紙で修正された祈願の料金システムの説明や、会員募集の立看板が置かれていました。


手水舎
門の手前にある手水舎の手水鉢、僅かに傾いているためか一部分のみ酸化したような跡が残っています。



目の神様
内の右端には目の神様が祀られていました。どのようにお参りすれば分からなかったので、とりあえず水をかけておきました。

末社
から疱瘡神社、日吉神社、金刀比羅神社、浅間神社の末社が祀られています。右端の浅間神社は本物の茅葺屋根になっています。


吸い殻入れ
火とは言えかつて焼失したくらいなので、周囲も含めて禁煙にすればよいのに吸い殻入れの用意がある。ところで『その筋・・・




由緒:第五十二代嵯峨天皇の弘仁二年(811年)七月二十七日、信濃国(長野県)諏訪大社(上社)より勧請、鎮祭される。古くは農耕における守護神、ひいては生活の根源神として地域の人々の心の依り所となる。※東京都神社庁の説明より
祭神:建御名方命(たけみなかたのみこと)
例祭日:8月28日前の金・土・日の三日間



ご近所神社:錦町・第六天神社|富士見町・浅間神社|高松町・熊野神社|高松町・熊野神社|栄町・愛宕神社|砂川町・阿豆佐味天神社

立川市の有名神社:

参拝した中でお薦め
大國魂神社東京都府中市):東京五社の1社。例大祭のくらやみ祭りが有名で、毎年大勢の参拝者で賑わう。摂末社類が多くある。
石室神社静岡県南伊豆町):断崖絶壁に建立され、参拝するには上り坂を含め20分程歩かなければなりません。着いたら絶景です。
仙波東照宮埼玉県川越市):日本三大東照宮の1つとも言われます。日光東照宮に比べれば規模は小さいが、なかなか立派です。